中温化舗装・施工性改善舗装

中温化舗装・施工性改善舗装は、アスファルト混合物の製造時に発泡剤および発泡強化剤など数種類の特殊添加剤を添加し、粗骨材を被覆するフィラービチューメンやアスファルトモルタル内部に微細な泡を発生させ、そのベアリング効果により締固め度を確保し、あるいは施工性を改善します。

特徴
  • 混合物の締固めやすさ、施工性が改善します。
  • 冬季の施工においても十分な締固め効果が得られます。
  • 中温化舗装は、混合物の製造温度、転圧温度を約30℃
    下げることが出来るため、施工後の早期開放が可能になります。
  • 混合物を中温化し、製造温度を下げることによりCO2排出量の
    削減や省エネルギー化に貢献します。


  当工法に対してのお問合せはこちら迄。 常盤工業㈱技術部 Tel:03-3262-9187