大粒径アスファルト舗装

大粒径アスファルト舗装は、耐流動対策として一般的に基層以下を高締固め型アスファルトフィニッシャーを用い、シックリフト工法による急速施工を行うものです。

大粒径アスファルト舗装は、舗装の耐久性が向上し、さらに、中温化技術の併用により混合物温度を低く設定することで交通開放時期を早くできるために施工効率が向上します。また、初期わだちの発生を抑制します。

特徴
  • 最大粒径の選定により流動抵抗性が向上します。
  • 施工効率が向上し、省力化が図れます。
  • 混合物温度を低く設定できます。
  • 早期の交通開放が可能で、初期わだちの発生も抑制します。
  • 通常の舗装と同様に施工できます。


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