アスファルト注入工法

セメントコンクリート舗装やPC舗装版、セメントコンクリート舗装版を基層としたアスファルト舗装道路が交通量の増加と車両の大型化によって、路床、路盤の圧密等を誘発し、コンクリートの舗装版の下にできた空隙、空洞により舗装版に段差が生じ振動発生やコンクリート版破損の原因となります。

アスファルト注入工法は、これらの空隙、空洞をブローンアスファルト等で充填し、舗装版の安定を計るための若返り工法です。

特徴
  • 作業が安全で簡単です。
  • 注入時間および養生時間が短時間です。
  • 目地や亀裂からの浸透水による路盤破壊を防ぎます。
  • 舗装版の支持力及び安定性が向上します。
  • 注入効果が高く、その効果把握も容易です。


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