現場再生路盤工法

再生スタビライザー工法

交通荷重の増加に伴って亀裂が生じたり、耐用年数の経過によって破壊された簡易舗装ならびに軽交通道路を維持修繕する工法として、従来は、加熱アスファルト混合物によるオーバーレイ工または打換工が主として実施されてきました。しかし、より経済的・省資源的な工法として在来の舗装体をそのまま粉砕し、その舗装材に安定材を添加混合して再利用し、脆弱な路盤を強化し耐久性の向上を計る修繕工法です。

特徴
  • 破砕された瀝青材の再利用によって補充材料の節減を図り、修繕費を軽減することができます。
  • 瀝青材を廃棄することなく路盤材に再利用するため、省資源に役立ちます。
  • 添加材を加え、混合することにより耐久性のある強化路盤にすることができます。
  • 産業廃棄物としての残土掘削、運搬、処理費が軽減され、極めて経済的で環境保全にも役立ちます。
  • 補修工事期間の短縮が図れます。
  • 開削をしないため、工事中の交通の支障が少なく保安上からも危険性が極めて少なくなります。



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