炭素繊維耐震補強

カボコン工法

宇宙関連素材やゴルフクラブに使用される「炭素繊維」を用い、その抜群の引張力・軽量・錆びない特性を活かした床スラブ耐震補強工法で、床の振動を低減し、コンクリート床の傷みを抑えます。


特徴
  • 「炭素繊維」の集成板(CABOCON)を床(母材)に接着する工法の為、大幅な工期短縮が可能。
  • 炭素繊維素材は、腐食の心配が無く、鋼材のように数年毎のメンテナンス・錆の心配は不要。
  • CABOCONの引張強度は鉄の6倍、重量は鉄の1/28倍の軽さで加工しやすく実施コストが削減できる。
  • CABOCONは、コンクリート構築物・鋼構築物・木構造など様々な補強に効果がある。




  当工法に対してのお問合せはこちら迄。 常盤工業㈱建設事業部 Tel:03-5361-8989